外貨FX投資日記ブログ マネックス 11月22日

11月22日(火曜日)のマネックスです。(22時29分更新)

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第475回「米長期金利上昇をひも解くと・・・」 − 廣澤知子のやさしいマネー講座
米大統領選中、トランプ氏が優勢になると市場は「リスク」と捉えてドル売り円買い、株価下落・・・となっていました。が、氏の勝利が決まると途端に「トランプ次期大統領の政策に期待」として急転、ドル高、株高、長期金利低下です。政策は選挙戦中から発言していたのにもかかわらず。実現性については未知数のままです。 いかに相場というものがその時の空気と勢いによって成されているかということですね。こうした相場の場合、実質経済の改善や回復が裏付けにあるわけでもありませんし、トレンドにうまく乗り、逃げ切れるかという短期的かつタイミング重視のものになりがちです。なんだか上昇している!・・と後から追いかけると、大抵の場合、うまくいくものではありませんので、ご注意ください。 さて、前述した政策期待による「長期金利低下」。個人投資家に馴染みのある為替や株式の相場と違い、長期金利、国債となると主にプロの市場であるだけに、その相場はイメージしにくいものでしょう。ですが、各市場は長期金利の相場とも密接に関係していますから、その動きは無視するわけにはいきません。 金利上昇には良い金利上昇と悪い金利上昇の2種類あることはご承知の通り。 ・良い金利上昇:景気回復/上昇において、企業等の投資意欲上昇、株価上昇期待から債券が売られ=金利上昇(株式へのマネー移動)が起こるというもの。景気上昇→インフレ方向 ・悪い金利上昇:景気悪化に伴い、国の財政出動等景気刺激策が必要となり金融緩和方向へ=金利上昇となるもの。景気悪化→デフレ方向 今回の米国発長期金利上昇は株価上昇も伴う、「良い金利上昇」と見られています。政策期待については法人税大幅減税や巨額のインフラ投資(=財政出動)等の公約への期待ということで、財政出動といっても景気悪化時の景気刺激のためではないだけに、景気回復によるインフレ加速という見方が長期金利の後押しになっています。 一般に先進国においての金利上昇は新興国においての財務不安や急速かつ過激なインフレ懸念とは異なるケースが多いものの、過度なインフレが起これば、住宅ローン金利の高騰などによる個人の家計への打撃は起こりえます。また消費物価の上昇に給与収入の増加が伴わなければ同様にマイナスの影響となります。 ここ何年も先進国は超低金利の中にありましたが、そもそも中央銀行は「インフレ・バスター」とも言われ、常にインフ

冬来る − マネックス会長 松本大のつぶやき
冬来るとは当たり前のことで、もうとっくに立冬は過ぎており、明日からは小雪 に入るところです。一方昨日の東京は小春日和でありました。が、しかし、私は 昨日を以て、冬が来たことを実感しました。自分のカラダのPLというか、流入と 流出のバランスが、「あ、冬が来たな」と思わせたのです。 年末が近付くと、普段にも増して、飲食の機会が増えます。実際の飲食の回数は さして変わらないのですが、年末に向けた人々の気持ちが、一回当たりの飲食量 を増加させるように、私は毎年感じます。更に、この時期から年末に掛けては、 個人的なイベントも目白押しで、カラダに対する流入量が増えるのです。 一方冬になると、気温が下がり、明らかに代謝量が減少してきます。私は大食い 大飲みですが、代謝がいいのでバランスを取り、大学卒業以来体重が変わってい ません。だからこそ、この微妙な流入・流出のバランスのズレに、敏感です。昨 晩、冬が来たと思いました。冬来たりなば春遠からじ。しっかりと乗り越えまし ょう。

トランプと共和党 − マネックス会長 松本大のつぶやき
アメリカの大統領選挙からまだ10日も経っていないのに、風景はガラッと変わっ た感があります。たかが人間、されど人間。しかもアメリカ大統領という、恐ら く世界で最も力のあるポジションのひとつに新しい人間が就くので、色々と風景 が変わって見えてきているのでしょう。政治家の経験がないので、今までと違う ことをしそうな雰囲気もあり、それがまた風景の見え方を変えているでしょう。 暫くはこのトランプ劇場をテレビドラマのように楽しむのがいいでしょうか。 しかし恐らくその言動に揺さぶられて、マーケットは色々とブレるでしょう。見 るのは楽しいですが、そのブレに翻弄されると大変です。ひとつ注目すべき点は、 トランプが勝っただけでなく、共和党が大勝したこと。アメリカでは大統領とい えども議会を無視することは出来ません。議会は納税者の代表ですから、税金を どう使うかは基本的に議会の権限です。ということは、経済政策は、基本的に共 和党の方針が実施されていくことになるでしょうか。そう考えると、共和党の経 済政策を押さえておくことは、ブレに翻弄されないためには肝要のことのように 思われます。 もちろん税金を使わないものは別で、インフラ銀行などは議会に縛られないフリ ーハンドの領域を創ろうと考えているのかも知れません。一方、税金を使わない ものは別なので、経済以外の領域では様々な予測不能のことや、過激な発言も出 てくるかも知れません。この目立つ部分(政治的なもの)と目立たない部分(経 済的なもの)の混在、そして世間の注意が前者に行きがちになるが、経済やマー ケットは後者の方が重要、というたすき掛けのような構造が、大統領選当日・翌 日の世界とマーケットを驚かしたのだと思いますが、このテーマは、これからも ずっと続くかも知れません。中々面白いですね!

トランプさん、お芽出とう御座います!サンプラザ中野くんだー! − サンプラザ中野くんの株式ロックンロール
世間は歓迎ムードではないけれど。株価はバカみたいに上がっている。総理は「話が違うじゃないか!」と官僚にのたまったらしいね。先の外遊で落ちた方の候補者とだけ面会していた件で。27年前の11月9日というのはベルリンの壁が事実上無くなった日なのだ。奇しくも同じ11月9日になんだか大きな転換点となりそうなことが起こったということだね。世界時計的には同じ日かどうか検証していないけど。 俺はベルリンの壁が無くなりソ連が崩壊したことで世界の見方が変わった。イデオロギーの対立が世界政治の力学の素と思っていた。しかしその消滅を見て「これからは経済だ」と思うに至り日経新聞を読み出し、後に投資を実験することになった。実験は失敗に次ぐ失敗。しかも継続中。なのだが世界を見る目は養われた。その俺が思うにはアラブの春から始まった政治の季節が新興国から先進国に伝搬して来たのではないかな。まあエスタブリッシュメントは吸い上げすぎたんじゃないかな。トリクルダウンもないままに。って普通ですみません。 思うに政治を語る余裕のある中間層を邪魔だと考える彼らは中間層を貧困層に落とそうとしてきた。これが日本では派遣が増えている実態。ワーキングプアとか。アメリカではフードスタンプ支給者が6千万人とかそれ以上とか。政治を語る中間層がいなければ楽チンだなと考えていたんだけど、貧困層が怒りのエネルギーを溜め込んじゃった。予想以上に。その怒りに油を注いだのがトランプさんの煽り言葉。かなと。普通ですみません。 ドルが暴騰してきている。アメリカ国債の利率が上がっている。日本国債も。12月はさすがにFRBも年貢の納め時だろう。 完全自筆手描きLINEスタンプ「ランナーくん」好評発売中! お昼12時から田中みな実さんの「ひるキュン!」@TOKYO MXテレビ 火曜日レギュラーアプリでも観られます -------------------------------- サンプラザ中野くん 数々の爆発的ヒット曲を生み出してきた「爆風スランプ」で活躍。 自身のホームページ でも意外な側面を見ることができる。 ※当コラムは執筆者の個人的見解であり、当社の意見を表明するものではありません。

共犯者的感覚 − マネックス会長 松本大のつぶやき
昨日、クルマ好きの方々数名と話す機会がありました。以心伝心、打てば響く。 同じ興味のある人たちと話すことは、楽しいものです。でも何故だろう?当たり 前の話のようですが、本当に当たり前だろうか?好き嫌いが分かれると、楽しく ないかも知れない。スポーツチームの話とかだと、意見が分かれて必ずしも手放 しに楽しくない場合もありそうです。しかしクルマの話の場合は、そう云うこと はありません。何故だろう? 今時クルマが好きと云うだけで、共犯者のような気持ちになるのでしょうか? この共犯者的気持ちと云うのは、人の生活の様々な場面で強い力を持つものです。 一緒に世間を驚かせてやろう!そんな気持ちがベンチャー、スタートアップには 必要ですね。当社も同じだ。再認識して、取り組んでいきたいと思います。

様々な見方 − マネックス会長 松本大のつぶやき
お金は、流動性と云うか、すぐに居場所を変えられるか否か、その"居場所を変 えられる時間の長さ"に応じて、違う考え方をして動きます。すぐに居場所を変 えられる場合は、お金は短期的な事由のみを移動の判断材料として動きます。分 かり易いのは為替。特にドル円のような恐ろしく流動性も高く取引コストも低い ものは、短期的な理由のみで動きます。買っても数秒後に売れるので、長い事情 を勘案する意味が少ないのです。逆に一旦買ったら長く持ち続けないと売ること が出来ない制限のあるものは、長期的に見て価格が上がると信じられないと、買 うことが出来ません。即ち、長い理由で動くのです。 トランプ大統領決定後の円安は何故起きたのか?アメリカの景気が良くなるから? まだなってません。短期金利が上がるから?FEDは独立しており、利上げの確度が 変わった訳ではありません。長期金利が上がったから?利率が上がった長期債を 買いたいという需要が海外から上がったという可能性はあります。しかし、長期 金利が上がったから、短期金利も上がるだろうから?となると、長期金利が上が ったからと、実際に短期金利がこれから上がっていくと決まった訳ではありませ んし、少なくとも今は短期金利はまだ上がっていません。 多国籍企業の利益・配当金・余剰資金を本国に移す際の税率を大きく下げること をトランプと共和党は政策(Homeland Investment Act)として掲げてきました。 これは、共和党が大勝しトランプも勝ったので、きっと実現するでしょう。そし て外国通貨をドルに換えて送金する行動が起きるでしょう。ならばドルは買いだ! とまぁ、せっかちな元トレーダーの私は考えるのです。間違っているかも知れま せん。しかし巷間よく云われる説だけに耳を傾けてはいけませんよと思い、敢え て書きました。御参考までに!

デザイン − マネックス会長 松本大のつぶやき
私のスマホのホームページ上のアプリやリンクのアイコンを整理しました。場所 を変えたり、グルーピングしたり。そうすると、意図した訳ではないのですが、 結果として、時間の使い方が大きく変わりました。見やすい所にあるものを使い、 グループの中に整理されたもの、即ちそのアプリやリンクを利用するのにステッ プがひとつ増えたものは、一気に利用頻度が落ちました。当たり前と云えば当た り前の話。しかもこのことは私の本業でもあります。しかしその変化があまりに も大きいことに、我ながらちょっと驚きました。当社のサービスの在り方も、私 の普段の生活パターンも、かなり広く大きく変えることが、デザインから入ると 可能なように思えます。今年中に、色々考えて実行しようと思います!

マネックスメール 2016年11月15日(火) − マネックスメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  マネックスメール<第4239号 2016年11月15日(火)夕方発行>  マネックス証券: http://www.monex.co.jp/  公式Twitter: https://twitter.com/#!/MonexJP  公式Facebook: http://www.facebook.com/monex.jp  公式YouTube: https://www.youtube.com/user/monexad01?sub_confirmation=1  金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号  加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会       一般社団法人 日本投資顧問業協会 特定商取引法に基づく表示 http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/gold/trade.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━ .――゜+.――゜+.新規取り扱いファンドご紹介特集.――゜+.――゜   +.――゜+.――゜+.アメリカに期待 .――゜+.――゜+ 米国はトランプ新大統領のもと新たなスタートを切ろうとしています。 来年以降、米国が世界経済を牽引する国のひとつであることが、大方の見方では ないでしょうか。 新しく取り扱いを開始したアメリカに期待するファンドをご紹介いたします。 アメリカに期待 https://info.monex.co.jp/news/2016/20161114_01.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1 相場概況  2 米国相場概況  3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)  4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ  5 総合商社の眼、これから世界はこう動く  6 福永博之の今さら聞けないテクニカル分析講座  7 大橋ひろこのなるほど!わかる!初めてのFX  8 マネックス証券CEO 松本大のつぶやき  9 勉強会・セミナー情報  10 リスクおよび手数

第474回「まさトラ!」 − 廣澤知子のやさしいマネー講座
先週、「まさトラ」と書いたことが現実になってしまいました。驚愕でした。 ブリグジットの時のショックも相当なものでしたが、今回は悪夢を見た思いでした。2016年、世界は閉鎖的で不透明な方向に舵を切ってきたように感じます。 それほどまでに米国は分断され、中低所得者層の怒りが強かったということでしょうか。日本の貧困率は先進国(OECD加盟国)中、米国の3位に次いで4位という事実なだけに他人事ではありません。 教育を受ける機会もなく、仕事もなく、日々の暮らしにも困窮して、ひたすら現状の不満だけが鬱積してしまっているような状況で、誰か(移民等)のせいにすることを声高に煽り立てる人が登場すれば、変化を信じてすがりたくなってしまうということでしょうか。今回の選挙結果の要因について、様々なところで「怒り」と説明していますよね。もう一つ、若年層に見られるのは「面白さ」もあるようです。 「なんか変なことを言う金持ちのおじさん、面白いかも・・・」 といったところでしょうか。扇動的で刺激的な暴言の数々。面白ければいい、という考えの人にも効果的だったようです。 トランプ氏の掲げた公約は実際のところはとても実現不可能に思えるものだらけですが、人々の心理的な部分では移民排斥などの悪影響がすでに出ているようです。 選挙結果が出た瞬間の株の暴落、翌日のV字回復、と市場は大きく動揺しました。V字回復はトランプ氏の政策への期待と言われていますが、前述通り政策にどの程度具体性があるか不透明な上、その閉鎖的、保護主義的な方針を示されるだけで市場は反応しやすくなるでしょう。 今後については悲観論から楽観論まで色々と出ていますが、ここのところ専門家、知識層と呼ばれる層の考えや統計が残念ながらことごとく裏返されてしまっています。まさに分断されたもう一方の層にいる人々による発言ですから、考え方の基本的な部分から異なっているため、想像しきれないというのが現実なのでしょうか。 これからの世の中の動きについても、個人的には今しばらく様子見をしたい気がします。 今回、私たちが目にする識者、専門家によるコメントや統計結果が偏っている可能性があること、そのため世の中の動きが「想定外」になりえることを再認識しました。市場参加者は上記「もう一方の層」の人々(コメントや統計を出す方と同じ側)が主だと思いますし、そうした「想定外」に振

視点 − マネックス会長 松本大のつぶやき
今日は私の故郷、埼玉県民の日。個人的には思い出深い日です。 それはさておき、トランプ旋風が止みません。大きな興味を持って様々な動向を 追っており、思うことも多くあるのですが、一番強く思うことは二点。ひとつは、 デモなどに表されるように、強い感情が吹き出していること。アメリカ人の友人 が何人も、普段は穏やかなのに、とても強い調子でフェイスブックに長文を書き 込んでいます。感情は、個対個では重要な場合が多いですが、ビジネスや政治に は果たして有効であろうか、慎重に考えたいと思います。いずれにしろこれは、 他人の感情なので、時間と共に落ち着くのを待つしかないでしょう。 もうひとつは、トランプ肯定派と否定派の視点・考え方が、あまりに隔たってい て、その距離感が大きいこと。ここまで拡げてしまったかぁ、と感じてしまいま す。こちらは、何もしないで待つのではなくて、双方の考えに耳を傾ける努力が 有効かと思います。そこで、トランプ本人も含め、双方の代表的な視点を主張す るメディアや人間を選んでツイッターをフォロウすることにしました。これが中 々面白い。ま、賞味期限はトランプが正式に大統領になるまで、或いはもっと短 いかも知れませんが、情報や示唆に富みます。 私はどちら派でもありませんが、事実としての今後のアメリカ社会の方向性を受 け入れ、先読みする努力が責務だと考えているので、これからも情報には貪欲で ありたいと思います。

マネックスメール 2016年11月14日(月) − マネックスメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  マネックスメール<第4238号 2016年11月14日(月)夕方発行>  マネックス証券: http://www.monex.co.jp/  公式Twitter: https://twitter.com/#!/MonexJP  公式Facebook: http://www.facebook.com/monex.jp  公式YouTube: https://www.youtube.com/user/monexad01?sub_confirmation=1  金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号  加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会       一般社団法人 日本投資顧問業協会 特定商取引法に基づく表示 http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/gold/trade.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━ ∽〜∽〜∽〜カリフォルニアから生中継〜∽〜∽〜∽ ▼△▼△▼【臨時開催】広瀬隆雄×広木隆のトークライブin カリフォルニア▼△▼△▼ 全世界が注目した米大統領選は市場の予想とは異なり、ドナルド・トランプ氏が 勝利しました。選挙当日のマーケットは日経平均は1,000円を超える下げ幅を記録 し、ドル円相場も急落しました。一方、ダウ平均は9日に256ドル高となり、マー ケットは早くも落ち着きを取り戻したように思えます。 大統領選から一週間。トランプ氏が大統領となる米国はどのように進んでいくの か?今後の米国株式市場はどうなっていくのか?そして日本市場への影響は?米 国株のスペシャリスト広瀬隆雄氏と当社チーフ・ストラテジスト広木隆の初めて の対談を米カリフォルニアよりお届けいたします。奮ってご参加ください。 11月19日(土) 9:30開場 10:00開始  11:00終了 https://seminar.monex.co.jp/public/seminar/view/3573 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1 相場概況  2

マネックスメール 2016年11月11日(金) − マネックスメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  マネックスメール<第4237号 2016年11月11日(金)夕方発行>  マネックス証券: http://www.monex.co.jp/  公式Twitter: https://twitter.com/#!/MonexJP  公式Facebook: http://www.facebook.com/monex.jp  公式YouTube: https://www.youtube.com/user/monexad01?sub_confirmation=1  金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号  加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会       一般社団法人 日本投資顧問業協会 特定商取引法に基づく表示 http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/gold/trade.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━ 2016年11月10日(木)に開催いたしましたオンラインセミナー「教えて!マネック ス」において、セミナー開場時間である19時30分時点からトップページにセミナ ー情報が掲載されておりませんでした。日頃から当社セミナーにご参加いただい ておりますお客様に、深くお詫び申し上げます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━        ◆:*:★:*:◆:本日20時より!:◆:*:★:*:◆ 0∞∞0∞∞0∞<秋のオンラインセミナー祭り>杉村 富生氏が登場!∞0∞∞0∞∞0 経済評論家 マネーエコノミスト杉村 富生氏が相場展望を解説いたします。 また19:30〜20:00にはマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社 代表 取締役社長 大原啓一氏によるミニセミナーもございます。 11月11日(金) 19:00開場 20:00開始  21:00終了 http://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G100/seminar/online_seminar.htm?sno=3569 ※11月3日(木)に予定しておりました杉村氏のセミナーの、再開催となります。 配信システム側の不具合により配

弛緩 − マネックス会長 松本大のつぶやき
なんか今日の私は、花粉症のような症状が出ています。正確に云うと、緊張が緩 んでだるいような感覚を感じているのです。先週の強行軍から帰ったばかりなの で疲れが出ないようにと気が張っていた部分、或いは大統領選の行方に対する情 報を収集し様々な憶測や分析に注意を払っていた部分。それらのことが色々あっ て緊張を強いていたのでしょうが、それらが山を越えてきたのでしょうか。 ここ数日の最大の消耗要因は、マーケットの動きに対する感覚でしょう。私はマ ーケットが動くと、いやがおうにもそこに意識が行き、消耗します。マーケット が動いている間は緊張しているので疲労感はないのですが、動きが穏やかになる と緊張が緩んで、花粉症や眠気に似た感覚がやって来たりします。それが今日、 来ました。トランプ大統領誕生決定と共に、世界中で様々で大きな感情や行動が 起き、金融市場も量を伴って、かつ大きく動きました。それらを見ていれば、そ りゃ疲れますね。 しかし見えない相手ではなく、そこにいる見える、そして話せる相手なので、不 安や不明なことは早くなくなっていき、市場も落ち着くことでしょう。この週末 はゆっくりしたいと思います。良い週末をお過ごし下さい。

マネックスメール 2016年11月10日(木) − マネックスメール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  マネックスメール<第4236号 2016年11月10日(木)夕方発行>  マネックス証券: http://www.monex.co.jp/  公式Twitter: https://twitter.com/#!/MonexJP  公式Facebook: http://www.facebook.com/monex.jp  公式YouTube: https://www.youtube.com/user/monexad01?sub_confirmation=1  金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第165号  加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会       一般社団法人 日本投資顧問業協会 特定商取引法に基づく表示 http://www.monex.co.jp/AboutUs/00000000/guest/G800/gold/trade.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━マネックス証券株式会社━━━ ○o:;;::.゚+*:;;:*+゚ FX PLUSのスワップポイント:..。o○ ○o:;*+:.o○ ☆    ;:*+ ○o。..:* ☆.ランキング1位獲得!:.o○ ☆;:*+゚ マネックス証券のFX PLUSは、2016年10月に矢野経済研究所が実施した、主要オン ライン証券、並びに主要FX会社9社における2016年8月〜9月の2カ月間における7通 貨の買スワップ合算値 の中で、総合ランキングにおいて「1位」を獲得いたしま した。 ランキング1位獲得!FX PLUSのスワップポイント https://info.monex.co.jp/news/2016/20161101_02.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  1 相場概況  2 米国相場概況  3 マネックスオリジナルレポート(広木隆・大槻奈那・金山敏之)  4 新規公開株(IPO)/公募・売出(PO)/立会外分売のお知らせ  5 相場一点喜怒哀楽 6 あなたはどうする?住宅ローン  7 J-REIT投資の考え方  8 マネックス証券CEO 松本大

トランプ大統領 − マネックス会長 松本大のつぶやき
昨日は大きく日本株もドルも売られ、日経平均は1000円近く下落し、ドル円も10 1円台まで円高が進みました。しかし今日は日本株は昨日の下落幅を全て取り戻し、 ドル円も105円台まで円安となり、こちらも昨日の動きを全て帳消しにしました。 一体何が起きたのでしょう? 先ず第一に、トランプが大統領になったことは、"世紀の番狂わせ"などと表現す る人もいますが、そんなことはないでしょう。直前の世論調査でほぼ半々だった訳 ですから、どちらが大統領になるのもほぼ半々の確率、即ち同じ確率だった訳で、 片方がなると番狂わせで、もう片方がなると番狂わせでない、ということは決して ありません。このことは、一昨日のつぶやきでも参照として引用した、今年の 2月26日つぶやき<大統領選とマーケット>※にも書きました。 では次に、何故株もドル円も昨日の日本時間では売られ、アメリカ時間の途中から 大きく買い戻されたのでしょう?日本の市場参加者は、トランプの政治的な、或い は扇動的な発言に気を取られ、彼の経済政策にあまり注意を払っていなかったのか も知れません。印象的に、トランプが大統領になると何が起こるか分からないので、 リスクを外そう。外国人はアメリカに来るな、みたいなことを云ってるので、ドル 安になるだろう。そんなイメージから株もドル円も売った。 然しながら、実際には政治的な大きな変化は起きるのに時間も掛かるし、そもそも 難しく、一方常にマーケットは政治よりも経済の方が重要であって、よくよくトラ ンプの経済政策に耳を傾ければ、景気を刺激してアメリカ経済を良くしたいと云っ てる訳だし、アメリカを守ると云うことは、例えばアメリカ本社のグローバル企業 の利益がアメリカにより多く還元するような施策を採ることであり、それは即ちド ル買い需要であり、そう考えるとなんで株もドル円も売るのさ、となって一気に買 い戻され、行って来いとなったのでしょう。 一昨日も書いたように、マーケットはオーバーシュートするものなので、行き過ぎて 戻ってくるとは思っていましたが、ここまで完全に行って来いになるとは、私も思っ ていませんでした。それは何故なら、私もトランプの経済政策の読み込みが足りなか ったのです。反省。いやーしかしマーケットって本当に奥が深いですね! ※2月26日    <大統領選とマーケット> http://



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